クマの子育てを追ったBBCの映像。親の心配とはよそにクマの子どもはまだ幼い内は遊びたい盛り!人間の子どもと同じなんですね。しかし、自然界には危険がいっぱい。クマの母親は一生懸命何度も自然界の危険なことや身を守る術を小グマに教えますが小グマは分かっているのかいないのか。
クマの世界では、自分の臭いを木などにつけて自分の場所を示すマーキングはとても大切なこと。小グマを守るためにも必至のマーキングですが、母親がマーキングしている間も小グマはあちこちちょろちょろ動き回るので、全く目が離せません。
母クマは、子供が幼い内は、子供へ危険が迫っていないか絶えず気を張っています。動画でもおなかをすかせたオオカミが近くを通ったことを母クマは臭いで察知。すかさず子クマを引き寄せ、静かに音をたてないように身を潜めてます。子どもを大切に思う気持ちは生き物共通の思いなんですね。
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