天然ミネラルを使ったスパ療養「デッドシースパ」にクローズアップ!
スパには、温浴などの水を使った治療法を取り入れた施設などがあります。癒しの空間の中で、心身の健康と美容を目的とした治療を行う自然療法です。
今までは主なスパ療養の地としては海外が一般的でしたが、最近は国内にもスパ施設が増えたことで、日本人にとっても身近なものとなりました。
デッドシースパとは
デッドシースパとは、イスラエルにある死海(デッドシー)の水を使ったスパ療養です。死海(デッドシー)の水は、一般的な海水に比べ、塩分濃度が10倍にも及びます。マグネシウム、カルシウムのほか、豊富な種類の天然ミネラルを含み、その天然ミネラルの成分は通常の海水の数十倍にもおよぶといわれます。
世界で最も塩分含有率の高い死海(デッドシー)の水は、通常の水に比べてぬめり気もあり、温浴施設などの他、エステティックサロンなどではデッドシー泥を使ったパックやマッサージなどの美容施術にも利用されます。デッドシースパとは、この天然ミネラルを豊富に含んだ水を利用した温浴療法です。
美容効果
デッドシースパは、塩分豊富な水に浮かぶことによって、肌から豊富な種類のミネラル成分を直接吸収させていきます。体内のイオンバランスを整えるとともに、発汗作用を高め、老廃物の排出を促します。
デッドシースパは、ミネラル分を吸収しながら体内の毒素を排出するデトックス効果が期待されます。細胞を活性化させることで、新陳代謝を高め、血液循環をよくし冷え性、むくみの改善や、肌トラブルの改善、肌にはりと潤いを与えます。
また、この死海(デッドシー)の温浴は、その後に行われるマッサージやリンパトレナージュなどの美容施術効果を高めてくれます。水中浮遊する心地よさから、ストレス解消・リラクゼーション効果も期待できます。
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