The Jimmiesが、どこかの講演会のような場で披露している英語のキッズソング。とってもやさしいメロディーとかわいいストーリーに胸がキュンとなります。この動画では、歌は1分くらいから始まります。スクリーンと手作りの舞台を使って歌を演出しているのですが、この歌がとてもいいんです。主人公の少女が子供と同じくらいの年齢なので、重なってしまい、ちょっと涙ぐんでしまいました。TADDYと名前がつけられたオタマジャクシ(tadpole)の歌です。
まだ幼い少女が、おたまじゃくしを見つけて、鉢にいれて大切に飼っています。そのおたまじゃくしは、この少女のお友達としていつも一緒。音楽を聴くときも、お庭をお散歩するときも、いつでもどこでもこの少女はおたまじゃくしを連れて歩きます。でもある日ママに言われてしまいます。「オタマジャクシは広い川で泳ぐのが一番、逃がしてあげなさい」っと。とっても大切にしてきた大好きなおたまじゃくしとお別れするのはとってもつらいけど、少女は決意します。ママにその決意を報告するときが、胸にキュンときます。
おたまじゃくしのママとパパhはの子を待っているかもしれない。っという少女のやさしい気持ちに心うたれるやさしい歌です。
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