プロ並みのおいしい紅茶を作り、ティータイムを楽しみませんか。おいしい紅茶を淹れるのには特別な技術はいりません。少しのこつで誰もがおいしい紅茶を楽しめます。プロ並みのおいしい紅茶を淹れる準備からご紹介していきます。
紅茶を淹れる準備
1、新鮮な水を用意
汲みたての新鮮な水と新鮮な茶葉を使いましょう。ためおきの水は避け、空気をたくさん含んだ汲みたての水を使います。日本の水道水は軟水の為、紅茶の味を十分に引き出すのに適しています。市販のミネラルウォーターはほとんどが空気をあまり含まない硬水の為、塩素臭や悪臭さが無ければ、水道水が最適です。
2、新鮮な茶葉を用意
紅茶は1杯分だけでは茶葉の香味を充分に引き出すことが難しい為、一度に入れる量は最低2杯分(約300cc)以上をおすすめします。紅茶の為のスプーンで茶葉の量を正確に量ります。紅茶の茶葉一人前スプーン一杯が適量です。日本は、軟水の地域なので、人数分用意します。ヨーロッパなどは、硬水地域なので人数分プラス1杯が適量。ダージリンなど大きい茶葉の場合は、スプーン山盛り。セイロンなどの小さく細かい茶葉はすり切り一杯が目安です。
3、ポットを温めておく
4、お湯を沸かす
お湯は95度前後に沸騰させます。(このとき、沸かしすぎてしまうと水に含まれる空気がなくなってしまい、ポット内で水の対流が行われなくなってしまいますので注意が必要です)また、紅茶のタンニンは鉄分と化合しやすい性質があるため、鉄製のやかんは味を悪くしてしまいますのでできるだけ避けましょう。
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