きゅうりの板ずりは、小学校の家庭科の時間に習った記憶があります。きゅうりをよりおいしくする板ずりや料理のポイントをご紹介します。
おいしいきゅうりの料理法
きゅうりを板ずりすることで、野菜独自の苦味(あく)をとることができます。
きゅうりの板ずり方法
1、きゅうりを洗い、両端のへたを切ります。(このとき、いぼいぼが気になる人は、いぼいぼも包丁で軽くとっておきます。)
2、まな板などの上で、きゅうりに塩をふりかけ、両手で板に軽く押しつけるように転がしながら塩をなじませます。このとき、塩はできるだけ多くふりかけます。
3、きゅうり全体に塩がなじんだところで、一度熱湯をかけます。
板ずりの最後に熱湯をかけると苦味をとり、色合いをよくすることができます。
きゅうりの保存方法と豆知識
きゅうりは、必ず水気をとって保存します。きゅうりの水気をふきんでふきとり、塩を全体になじませ、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。塩をなじませることできゅうりの水分が抜け、保存期間を延ばすことができる。
きゅうりを切って塩をかけて重石などをのせて保存すると即席漬になります。炒めるときも、塩を少しからめて水分を出して炒めましょう。ピクルスにするとより長持ちします。
きゅうりは、90%が水分で栄養率が非常に低いため、「世界一栄養が無い野菜」としてギネスブックに登録されている。また、きゅうりには、ビタミンCを酸化させ、食べ合わせによって栄養を奪う酵素が含まれるため、加熱調理を施したり、酵素の働きを抑える酢を加えたりするとよい。
(wikipedia参照)
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