家庭でもかりっとした食感の皮をかむと中からジューシーな肉汁がでるような餃子が作れます。スーパーの食材で出来る限りジューシーな餃子を作る料理のコツや裏技をご紹介。
おいしい餃子を作る
皮から手作りされた餃子は、もちもちして本当においしいですよね。中国人の友人は、麺棒と手を上手に使って一度に2つの餃子の皮を形づくっていました。しかもハイスピード。見ているだけで楽しかったのですが、そうやって手作りの皮で作られた餃子は、焼餃子にしてもおいしく、水餃子でもプリプリの食感がやみつきになります。
しかし、実際にやらせてもらうと餃子の皮作りにはコツがあるらしく、なかなかうまくいきません。そこで、市販の皮を使ってもおいしく餃子が焼けるコツ(裏技)を教えてもらいました。冷凍食品の餃子を焼くときにも応用できるので、ぜひ試してみてください。
餃子をジューシーにする料理法と裏技
・餃子の具に使う肉に油身が少ない場合は、ラードを混ぜる。ミンチ肉を使うと手軽でよいのですが、豚のばら肉を包丁で刻む方がおいしいと思います。
・餃子を包むときに中華スープや鶏がらスープを入れる。(水でといたスープを寒天状にし、包む際に一つまみ入れる)。この裏技で料理すると、餃子がジューシーになるだけでなく、たれにつけなくてもそのままで息子がもりもり食べていました。
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