12人から14人前のおいしい牡蠣料理。日本では、牡蠣料理といえば土鍋や牡蠣フライ、牡蠣飯などが一般的ですが、ここでは、洋風の料理方法を紹介しているレシピ動画を紹介します。クリーミーでまるでスープのようなしっとしとした食感と、クラッカーの感触、そしてバター風味がなんともいえないゴージャスな雰囲気を醸し出してくれます。パーティーやクリスマスのメインメニューにおすすめのかっこいいレシピです!
作り方を紹介します。作り方は耐熱トレーにどんどん層にしてのせていって焼くだけなので見た目からは想像できないほど簡単なんです!
まず、3カップの塩味のクラッカーを粉々にして1/2カップの溶かしバターと混ぜる。ここまでの作り方はなんだかお菓子を作るときのようですね。これを耐熱トレーに敷き詰めて上から牡蠣を置きます。カイエンとブラックペッパーをかけて、ほんの少しの塩をプラス。次にその上からまた先ほどのクラッカーをかけてまた牡蠣を敷きます。このように牡蠣とクラッカーの層を作っていきます。牡蠣の上からカイエンとブラックペッパーを再びかけます。その上にパセリの葉を小さく刻んだものをふりかけて、またクラッカーを敷きます。そして、1カップのクリームを少しずつ全体に回しかけます。トントンとトレーをゆすったら190度のオーブンで40分から45分焼きます。
今回の特別な牡蠣レシピの材料です。
3カップの塩味のついたクラッカー、小さじ1/8のカイエンペッパー、3/4カップのバター、945mlの牡蠣(漬液も)、1カップのクリーム、大さじ2杯のイタリアンパセリの葉、塩コショウ、好みでレモンの皮
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