トイレが詰まった時に使うスッポン(ラバーカップ)の正しい使い方について紹介しているハウツー動画。ラバーカップには、バスタブと流しなどのシンク用とトイレ用の2タイプがあります!形状が微妙に違うのも、この動画を見れば理由が分かります。
置き場所や経済上の理由などから2つ保管しておくのは無理だという場合は、トイレ用だけ購入することをおすすめします。あまり知られていないことですが、トイレ用のラバーカップは、先を中に折り曲げることで、シンクやバスタブにも使えるようになっています!
一般的に良く見るのはシンクやバスタブ用のもので、カップの中に、もう一つ小さな穴の先っぽがついているものがトイレ用です。トイレの排水溝の入り口は小さくなっているので、そこにすっぽりおさまるような形状になっています。
トイレのラバーカップは、一般にギュッポンやスッポンなどと呼ばれているので、実際の名前がラバーカップだと知っている人は意外に少ないかもしれませんね。英語では、プランジャー(plunger)と呼ばれる吸引具です。ラバーカップは、棒の先にシンクやトイレなどに吸着して吸引するゴム製のカップがついたシンプルな構造。
基本的な使い方です。手で上下にピストン運動のように押し付けることで、トイレやシンクの詰まりを改善します。ラバーカップを使う時は、シンクなどにある穴はふさいでおきます。
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