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呉 花火大会

呉祭り 花火大会呉海上花火大会は、毎年8月第一土曜日に開催されています。2010年度は7月31日(土)20時~21時の予定です。2009年度は、約4300発の豪快な花火が夜空を彩りましたが、今年は4800発を予定しているとのこと。呉の花火大会は、海上から打ち上げられるため、宮島水中花火大会同様、水面も同時に色づく幻想的なシーンを楽しむことができるのが魅力。花火と同時に、イルミネーションに装飾された海上自衛隊の護衛艦を見ることができるのはこの呉市ならではの風物詩と言える。

       

年に一度の呉名物 花火大会

呉海上花火大会は、昭和52年から続く呉の一大祭りイベントの一つ。毎年10万人の人が訪れるため、呉市の川原石付近のR31は大渋滞に。駐車場も無いので、花火大会当日の交通手段は、公共施設の利用をおすすめします。

花火大会

第33回呉海上花火大会
時間 20:00から21:00
打ち上げ場所 呉港湾(呉市築地付近の海上)
お問い合わせ 呉のまつり協会 0823-21-0151
花火大会は、天候次第で翌日に延期されることもある。
当日は、花火打ち上げ付近の呉市川原石周辺道路において車両通行止め区間もあります。
駐車場 無

花火の打ち上げ地点に近い呉市川原石周辺は一番迫力ある花火を見ることができます。呉市川原石築地付近には、花火大会特別協賛席350席(1席2000円 ドリンクとうちわ付)が先着順に申し込み受付(7月初めから7月中旬頃まで)される。呉商工会議所にあるイベント協会事務局へ直接申し込むことができる。船上から花火を見物するツアーもあります。(大人6000円弁当 お茶 缶ビール ジュース付)
setonaikaikisen.co.jp

花火の見物ポイント 穴場 駐車場

毎年、呉の花火見物はどこからにするか、穴場は無いかと考えるのですが、呉は三方を山に囲まれた湾になっているので傾斜が多く、探せば色々な所から見ることができると聞きます。

呉の「歴史の見える丘」付近からもきれいな花火が見えます。ここから宮原方面に上がっていくと、道なりに花火が見えるスポットが点在するため、路上駐車して花火見物をされる人が多いポイントでもあります。この付近から見える花火は、打ち上げポイントも見え、海辺のように間近から見上げるのではなく、比較的高い位置から見下ろすように花火が見えます。

吉浦の海上保安大学校(広島県呉市若葉町)もこの呉市の花火大会の日は開放されます。花火もきれいに見えますし、露店もでます。駐車場はありません。

灰ヶ峰やちょっと離れた高台から見ることも出来ますが、花火が小さいので個人的に迫力にはかけるような気がします。

子供の頃は父が潜水艦乗りだったこともあり、毎年花火大会当日は一般公開されている呉総監部の芝生から見ることが多かったのですが、近年は人が多く混雑したところは避けたいので、新しい穴場を検討中。

ここ数年は、大和ミュージアム前の広場や桟橋付近で見ることが多いです。毎年人が多いことを覚悟して大和ミュージアム前の海辺に行ってみるのですが、少々混雑してはいるものの、それによって見え難いと感じることはありませんでした。時間も花火がはじまる30分前程につきましたが、座るところを探すことにそこまで苦労をしなかった覚えがあります。海上から打ち上げられる呉ならではの花火を間近にみることができる海辺は、人が多いのですが、やっぱり一番きれいな気もします。

車で花火を見に来られる方は、呉総監部などには駐車場が無いので注意が必要です。大和ミュージアム前のゆめタウンの駐車場や呉駅西駐車場など花火の打ち上げ地点に近い駐車場は早くから満車になります。このゆめタウンの駐車場も呉の花火大会の隠れた穴場スポットになっているようです。

花火大会と同時開催のイベント

呉市夏祭り よっしゃこい祭とあわせて撮られた四切りカラー写真作品を対象に写真コンテストの開催。