
白糸の滝は、流紋溶結凝灰岩と呼ばれる地層を見ることが出来ます。呉の穴場的な避暑地として、また子供の遊び場として密かな人気スポットです。白糸の滝は、昔から地元の人に治癒の滝として大切にされてきた滝です。40mの高さから垂直に落ちる滝は、広島県呉市の景勝地、天然記念物でもあります。白糸の滝への道はなかなか分かり難いため、ここで白糸の滝へのアクセス方法をご紹介します。
白糸の滝情報
国道375号線を広方面から行くときの目印はトンネルを越えて現れる手押し(点滅)信号から左に入る細い道です。細道に入り、5、6mほどの短い石橋が見えるとその橋を渡らないで手前で左折します。



黒瀬川に架かる真っ赤な小滝橋を渡ります。橋を渡ってからはコンクリートで舗装された細い山道を上ります。

急な傾斜が約600mほと続くため、ベビーカーや車椅子では厳しいです。夏には涼しく避暑地としては最適。子供が遊ぶことの出来る滝つぼもあります。
呉市の名勝地 白糸の滝の滝豆知識
昭和42(1967)年に呉市の名勝地に指定。「藝藩通志(げいはんつうし)巻三」という歴史書でも紹介されいる滝。
住所 広島県呉市広石内2丁目
ちょっと気になる観光の問題点
呉市の名勝地にもかかわらず、駐車場が無いことと、案内版が無いことが気になりました。国道375号線からの入り口は呉人でさえ分かり難いため、地元の人でなかったら特に見つけるのは難しいかもしれません。
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