大学の研究チームがこういった開発をするなんてやっぱりアメリカの大学は面白いですね。クリックしたと思ったのに隣の文字をクリックしていたなど、コンピューターを使うときに、カーソルが思うように動かず、イライラした体験はありますか?これは、そんな人のために新しく開発されたカーソルシステムについて紹介されているテクノロジーニュース!コンピューターを使う仕事をしている人にとって、そういった不具合は、特に大幅な時間のロスに繋がってしまいます。そこで、コンピューターシステムをより快適に利用できるためにワシントン大学の研究チームが開発したカーソルとは!?
ワシントン大学のAIMチームは、新しいタイプの2つのカーソルを開発。その一つは、従来の矢印型のカーソルではなく、円形のカーソルを使った「pointing magnifier」というもの。コンピューターを使うユーザーは、カーソルの大きさを好みの大きさに調節できるので、クリックしやすくなります。ワシントン大学のAIMリサーチグループは、この新しいカーソルシステムをワシントン大学のホームページから無料でダウンロードできるようにしているそうですよ。将来的には、歩きながら快適に携帯の端末が使えるようなシステムを作る予定だとも伝えています。今後の研究が楽しみです!
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