第二次世界大戦中、GISは驚くほど頭のよい方法で、とっても簡単にラジオを作っていたそうです。これはその小さくて持ち運び便利なラジオを再現した工作動画。電池も入りません。
トイレットペーパーと安全ピン、クリップ、押しピン、レーザーボード、アルミ線(マグネットワイヤー)、木のボード、アンテナの代わりになるようなケーブルなど。まず、トイレットペーパーにきっちりとマグネットワイヤを巻きつけていきます。その回数は120回ほど。動画では機械を使って巻きつけようとしてましたが失敗していたので、手で巻くことをおすすめ。普通のレイザー板だとうまく動かないようなので、このレイザー板も後から作りなおしています。
窓の近くでアンテナを張ると、手作りラジオから音が聴こえてきます。これは、身近なもので出来るので子供の工作などにもおすすめ。ぜひ親子で挑戦してみてください。
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