2009年度に開かれた世界最大DIYフェスティバル「Maker Faire」の出品作品の一つ「巨大な手のロボット/Hand of Man」が動いている様子を見ることが出来る動画です。この巨大な手のロボットは、椅子に座って装置を手につけ、手のスイッチをオン・オフにするという簡単な操作だけで、巨大な手のロボットを動かすことが出来るというシンプルな作りのインターフェイスになっています。
驚くのは、このロボットの製作期間。4ヶ月間アイデアの思考錯誤を重ねた後、2ヶ月で組み立てたそうです。ロボットの製作者はクリスティアン・リストゥ(Christian Ristow)氏。はじめは、巨大な手のロボットの操作や動く映像が流れ、後半は製作者へのインタビューになっています。クラッシュした(つぶされた)車の移動などに役立つ可能性があります。このロボットを動かしている動力源はディーゼルエンジンだそうです。
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