自転車を道具として考えがちの日本ではあまり見られないのですが、自転車がスポーツとして広く受け入れられているアメリカやヨーロッパならではのハウツーです!これは自転車のサドルカバーの縫い方(作り方)を動画で分かりやすく紹介しています。
自転車のサドルが破れてしまってもこれを知っていると、高い修理代を払わなくても自分で治せてしまいそうです!修理のほかにも、自転車のサドルをオシャレにしたいときや雨などから避けるためにカバーをしたいとき、盗難予防などセキュリティー対策にも役立ちます!
まず、自転車のサドルの型をトレーシングペーパーなどの写し紙でとります。立体的に行うときは少々汚くても気にしないでオッケー!それを二つに折ってラインで繋いでいきます。そこからプラス数センチ多めにとったラインも描き、はさみでカットします。ポリエステル製など、水分を吸い込まないタイプの布を選択するのをおすすめします。そして、等間隔(ハーフインチ)でエッジを入れていきます。マチ針でとめてミシンで縫い合わせ、紐を入れていきます。
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