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鏡で着付練習(二重太鼓)後編

鏡で着付練習(二重太鼓)前編の続き、帯をまわすところから、着付「帯(二重太鼓)の締め方」。

帯の結び方

邪魔になるので袖を上方向に振って帯をまわす。2回程回し、お太鼓が中心にきたら少し上に上げる。ベルトと、帯揚げを前にもってきて、クリップをとめて親指で押さえておく。ベルトをとめて中にたてて入れる。帯揚げも入れる。

帯締めを前にもってきて、帯の位置をきめ、ぐっと一度一重に結ぶ。直角に織り上げ、ひねってしめる(帯締めの締め方は動画で詳しく紹介されています)

クリップをぐっと押さえて帯枕の紐を体の前で結び、中にいれ、クリップをはずす。端折も上一枚もきれいに整理。帯揚げを二つに折って輪を外にして、内側に折り込む、右を上に通し一重に結ぶ。一文字にたてる左手で押さえて結んで織り込んで帯に入れておきます。(帯揚げの結び方も動画で分かりやすく紹介されてあります。)

若い人は、帯締めを中心に、年をめされた方は帯締めを中心から1cm下におとす。扇子を忘れずに差す。