絵本のキャラクターがなんともユニークで憎めない。登場人物はキャラクターとしてドイツで商品化されたほどの人気。絵本は2話で構成されており、自慢の車にのって山登りに挑戦するフェルディナントさんなどおとぼけストーリーがおもしろい!3歳からを対象とした絵本ですが、1歳の子でも何度も楽しそうに読んでいました。(っというか何回も何回も読まされました)
絵本作家「ヤーノシュ」
この絵本作家は経歴もおもしろい!ポーランド生まれのヤーノシュは、10年間鍛冶屋などで働いた後、ミュンヘンの芸術大学で一度絵を志すのですが、挫折。しかし画家、絵本作家として独学で成功した人。現在は海辺で太陽にあたりながらのびのびと優雅な暮らしをしているそうです。
この絵本は、「フェルディナント号のやまのぼり」と「フェルディナント号はちからもち」の2話からなり、クライマックスも力がぬけるおもしろさ!遊び心満載の絵本。消防車やトラクター、郵便のトラックなどがでてくるので、車好きの子供が好みそうな絵本でもあります。
読み聞かせにもおすすめです。
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それゆけ、フェルディナント号





