山口県秋吉台動物自然公園「サファリランド」の動物ふれあい広場では、陸上に住んでいる動物の中で最も大きいといわれるアフリカゾウのえさやり体験ができます。また、幻のホワイトタイガーを間近で見ることが出来るのもこのサファリランドならではの魅力です。
幻のホワイトタイガー
ホワイトタイガーは、遺伝子の突然変異によって生まれる白い毛並みのベンガルトラ。ホワイトタイガーが幻といわれる由縁でもあり、白い虎を見ると幸せが訪れるともいわれています。世界には多くても300頭が飼育されている程度だそうです。真っ白い毛並みに、黒の模様が入り、目は透き通ったようなブルーをしていて不思議な魅力のある虎です。
山口県の秋吉台自然動物公園サファリランドでは、このホワイトタイガーをサファリゾーン(車から野生の状態の動物を見る)と、ふれあい動物広場(主に動物とのふれあいを目的とされたスペースでカンガルーやリスざるなどがいる。ホワイトタイガーはもちろん檻の中にいます)両方で見ることができます。
アフリカゾウのえさやり体験

サファリランドには合わせて4頭のゾウがいて、そのうちの2頭にはこの動物ふれあい広場で触れることができます。ほかの2頭はサファリークで車の中から野生に近い状態を見ることが出来ます。ゾウの鼻にえさを渡すと、鼻を上手に使って口までえさを運ぶ姿を間近で観察できます。時折、砂あびをしたり、土の栄養ミネラルを摂取するために土を食べているようなしぐさをする姿も見られます。
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