これから結婚準備をされる皆様ご結婚おめでとうございます。結婚が決まるとまずは、1ご両親への挨拶、2結納 顔合わせ、3結婚式のダンドリのステップで準備をはじめていきます。最近では、結納を行わないなど、結婚スタイルが多様化しています。結婚式に必ずこうあるべきだというマニュアルはありません。無理なく、お二人にあった最高の結婚式を迎えてください。ここでは、期間別に結婚準備のポイントのご紹介していきます。
結婚式への準備
先輩カップルには、ご両親との連携がうまくとれず、式場選びのやり直しなど2度手間の繰り返しで式場側ともうまくいかなくなるというトラブルもあります。余裕をもって準備にとりくんできたにも関わらず、最終的に慌てる破目に陥るなんてケースも少なくありません。挙式にむけて、ご両親への報告 連絡 相談をこまめに行うこと。これが秘訣です。ご両親に自分達の結婚式への想い入れを理解していただくことで、挙式に向けて親戚との間に入ってまとめてくれるなど、ご両親には強力なサポーターになっていただけます。
両親への報告 挨拶
プロポーズの後は、結婚準備の第1段階。まずはご両親に報告します。理想は9ヶ月から6ヶ月前です。これから結婚式にむけての準備をスムーズに進めていくためにご両親との連携は大切です。そういった意味でも、ご両親への挨拶は、結婚に向けて大きな意味をもちます。手土産を選び、きちんと挨拶に伺いましょう。挨拶の後は、電話などでお礼の連絡をすることも忘れないでください。
結納 食事会の準備
結納、または食事会は、9ヶ月から6ヶ月前に行うのが理想です。結納を行う場合、または、結納ではなく顔合わせの食事会をする場合においても、その日取りをできるだけ早めに決め、場所を確保します。結納をするなら、結納金 結納飾り 婚約記念品 結納返しの準備などはこの時期に。ご両親に、どんな挙式披露宴にしたいか、お二人の結婚式のイメージを伝え、予算、ゲスト、日取りや会場のイメージなどをじっくりと相談しましょう。
どうしても結婚準備のイメージがわかない方はプロに相談するのも一手です。自分達だけでは、時間に余裕が無い場合や、こだわりのあるカップルなどにとって、結婚式プロデュース会社は心強い存在です。結納から、下見、ジュエリー、写真、アイテム、引出物、引菓子などの準備から、当日の進行まで全てサポート付きですので、安心でもあります。結婚式にむけて、トラブルや悩みなどがある場合も、一人で悩まないで、プロに相談してみましょう。
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