夜中に目が覚めたときに再び眠りにつくための簡単で効果的な方法

夜中に一度目が覚めてしまうと、再び眠りにつくまでに時間がかかったり、そのまま朝まで眠れなくなったりすることはありませんか?実際にこのような睡眠トラブルで悩んでいる人は多くいます。

ここでは、夜中に目が覚めて眠れなくなることで悩んでいる人のために、誰でも簡単にできる効果的な入眠方法や、夜中に決してやってはいけないことについて、Tech Insiderからドクター(Dr.Erich P.Voigt)によるアドバイスを分かりやすく紹介します。

再び眠りにつく効果的な方法

ヒトは、寝る前に身体が疲れすぎていたり、心配事やストレス、不安感などがあると、それが要因となって、自律神経系が興奮し、眠りに入りにくくなってしまう傾向があります。

そのため、寝る前は、できる限り心身をリラックスさせることが大切です。

もし、夜中に目が覚めてしまった場合は、まずは落ち着いて、鼻から深く息を吸い込んだ後、口からゆっくりと吐いてください。

この深呼吸を、一定のリズムで繰り返し行うことで、自律神経が整い、副交感神経が活発化してくるため、ストレスが緩和され、心身がともにリラックスした状態へと変わっていきます。

なかには、眠りたいのに眠れないからとインターネットを開いて解決法を検索したり、電気をつけたりする人もいますが、光が目に入ることによって、かえって脳が体の覚醒を促してしまうのでやめましょう。

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