赤ちゃんの爪の切り方

2011年7月25日

赤ちゃんの爪を切るのに最適なタイミングや、注意点、誤って指を傷つけてしまった時の対処法を紹介します。

赤ちゃんの爪を短く保つことは、顔へのひっかき傷など怪我の予防になります。

爪の切り方と注意点

  • 赤ちゃんの爪は小さくてデリケートなので、慣れるまではできる限り少しずつ切ります。
  • 爪を切る時に、赤ちゃんが動いて危ない時は、おもちゃで気をそらすなどの工夫をします。
  • 爪切りやはさみが難しい場合は、こまめに爪やすりで整えます。
  • 決して、大人用の爪切りは使わないでください。

爪を切るタイミング

基本的に、赤ちゃんが起きている間は動いて危ないので、寝ている時の方が安全です。しかし、風呂上りは、リラックスしてじっとしていることが多く、爪もやわらかくなっているので爪を切るにはおすすめです。

指を怪我をした時の対処法

誤って指を傷つけた時は、慌てずに、消毒液をつけたコットンで患部を軽く圧迫し、血がおさまるのを待ちます。

バンドエイドは、傷口に貼らないでください。赤ちゃんが指を口に入れた時に誤飲する恐れがあります。