赤ちゃんの乳歯の生え方と異常なサイン、不快感をやわらげる方法

2011年10月27日

乳歯の生え方と異常なサイン、赤ちゃんが不機嫌になる理由や歯茎の不快感をやわらげる方法(顔のベビーマッサージ)について紹介します。

乳歯が生える時によく見られる症状

乳歯は、生後4ヶ月から7ヶ月の間に、前歯(下から上)から生え始め、3歳になるまでに、徐々に外側にむけて生え揃います。

乳歯が生えてくる時期は、歯茎が腫れる歯肉腫脹やよだれがたくさんでることによって、赤ちゃんが不機嫌になることがあります。

まれに、不快感によって、夜中に何度か目を覚ますことがありますが、乳歯が生える間の数日間で治まることがほとんどです。歯の不快感で目を覚ました場合は、抱っこをしてもなかなか眠りにつけないことが多いようです。

赤ちゃんの不快感をやわらげる方法

乳歯が一本ずつ生え揃う様子は、赤ちゃんの成長の証ですが、生える時にむずがゆさや不快感があるため、歯固めのおもちゃを与えるとしのぎやすくなります。

また、むずがゆさを改善するための口周りのマッサージも効果的です。

歯が生え始めた頃の顔のベビーマッサージ方法 >

乳歯が生える時の注意点

乳歯が生えることによる熱や下痢は、異常なサインです。早めに医師の受診を受けましょう。

また、乳歯は、永久歯に比べてエナメル質が半分しかなく、虫歯になりやすいため、歯茎のケア方法と上手な歯みがきトレーニングを参考に、虫歯を予防しましょう。