おなか回りに効く帝王切開後のエクササイズ

帝王切開後8週目を目安に始めることができるおなか回りに効果的な足上げ、腹筋、ブリッジポーズの3通りのエクササイズを紹介します。

産後のたるんだ下腹部の皮膚は筋肉トレーニングで元に戻すことができます。

やり方

まず、仰向けになって、ゆっくりと膝を曲げながら足を浮かせます。おなかを軽く手で触り、下腹の筋肉に意識を集中させながら、ゆっくりと両足を交互に床に触れるまで下げます。負荷をかけたい場合は、速さで調節してください。

次は、膝を曲げて肩を浮かす一般的な腹筋です。片手は頭の後ろにつけ、反対の手はおなかにあてます。

最後は、仰向けになって腰を浮かせるブリッジポーズです。息を大きく吸い込み、吐きながらお尻をあげてへの字で固定(膝から肩までを一直線にします)。リラックスして、再度息を吸い込み、吐きながら下げます(15回繰り返す)。

どのような運動も開始前は、必ず医師にエクササイズの開始時期や内容を確認し、了承を得てから行ってください。