赤ちゃんが生まれる瞬間の動きの再現動画!

2012年1月10日

赤ちゃんが生まれる瞬間の子宮内の様子について、陣痛が始まってからの赤ちゃんの状態や、どのように狭い骨盤を抜けて産道を通って産まれてくるかを中心に紹介します。

陣痛が始まってからの骨盤と赤ちゃんの頭の位置の関係

骨盤に胎児の頭がすっぽりと入った状態を0(ゼロ)とし、まだ頭が入りきらない状態をマイナス、頭が抜け出た状態はプラスの数字で表されます。子宮口が10cmくらい開き、頭が見えた時はプラスの段階で、骨盤からは、既に赤ちゃんの肩まで出ています。

子宮口が10cmくらい開いて、始めていきむことが可能になります。その前に母体に力が入りすぎると、胎児がぎゅっと締め付けられて苦しくなったり、出産の進行が妨げられる恐れがあるので、呼吸法やマッサージを取り入れていきみ逃がしをします。

陣痛の痛みでどうしても力が入る時は、赤ちゃんが今どのような状態かをイメージし、赤ちゃんも生まれようと一生懸命頑張っている姿を思い出してください。

あわせて、出産の兆候!2週間前からの体の変化も出産に向けての心の準備に役立ててください。