子供が一人で寝ることができるようになるトレーニング

2012年3月19日

子供が一人で寝ることができるようになるための、準備の仕方や段階的な取り組み方を紹介します。

子供が一人で寝るための準備

好きなキャラクターの枕や布団カバーを選ぶ段階から一緒に準備し、子供が、楽しみながら自分の布団に寝ることへのモチベーションを高め、ひとりで寝ることに誇りを持つように促します。

ベッドにお気に入りのぬいぐるみやおもちゃを置いておくと安心することもあります。

一人で寝るのが怖いと感じる気持ちを理解する

子供が、一人で寝るのが怖いと感じる気持ちを無視しないこと。おばけが恐いのなら、一緒におばけを探し、部屋にいないのを確認したり、テーブルランプをつけて安心して寝られるように導いてあげましょう。

段階的な取り組み方

まず、一緒の布団に寝ていた場合は、子供専用の布団を隣に敷き、そこに寝かせます。

それから、日を追って徐々に距離を離していき、最終的に子供部屋に寝かせるようにします。

もし、子供部屋に一人で寝るのが難しいようなら、寝始める時だけでも布団を一緒に敷いて様子をみます。

最初の日は泣くことを前提に計画を練っておきましょう。夜遅くなっても次の日にさしさわりのない週末や休みの前の日を選びます。

また、疲れ切るまで一日中おもいっきり体を動かして遊ばせるのもよいでしょう。

そして、自分のベッドで目覚めた朝は、「一人で寝られるようになったね」と、誇りに感じるような声かけをします。できた日は、カレンダーにシールや印をつけ、1週間頑張れたらごほうびをあげるのもよいでしょう。