風邪を引いた時のベビーマッサージ

2012年12月27日

赤ちゃんが風邪を引いて、鼻水や咳が出る時に、鼻水や痰などの粘液の通りをよくし、症状をやわらげるために考えられたベビーマッサージを紹介します。

病気の時は、部屋の温度や湿度を保ち、マッサージの時間を長くしすぎないようにしましょう。下記を、赤ちゃんが風邪をひいた時に一日に2、3回、短時間行います。

赤ちゃんの顔と胸マッサージのやり方

・ 顔

最初に、目頭の内側(鼻の上)に両手の人差し指をつけ、目の下の骨のカーブに沿って耳の下に向けて、やさしく指圧しながら移動させる。強く指圧しすぎないように人差し指1本で行います。

次に、頬を4本の指でポンポンとはじくように刺激。

・ 胸

胸の上に両手を置き、ハートを描くように内側から外側に向けて動かした後、胸の下で両手を合わせ、揃えて胸骨に沿って真上に上げて、肋骨と胸全体をマッサージする。

次に、胸全体を4本の指でポンポンとはじくように刺激。