おむつ交換時にできる足のベビーマッサージ方法

2013年10月 7日

ここでは、おむつ交換時に手軽に取り入れられるうえ、赤ちゃんの代謝アップや下半身の運動能力を高める効果があるといわれる足のベビーマッサージのやり方を紹介します。

特に足のベビーマッサージは、赤ちゃんのリラックス効果を高めるだけでなく、父親も子育てに参加できるよい機会にもなるのでぜひ取り入れてみてください。


足のベビーマッサージの効果

マッサージによって下半身を刺激することで、足の血行がよくなり、代謝が上がったり、運動能力を高める効果があります。この時、オイルを使うと、足の乾燥を防ぎ、肌を保湿できます。

準備

始める前に、赤ちゃんの目を見つめて、「今からマッサージを始めるよ」とやさしく話しかけながら頭を、弧を描くように両手で撫でてあげます。

赤ちゃんを仰向けに寝かせ、オイルを手につけてこすりあわせて温めます。

足のベビーマッサージのやり方

まず片手で片方の足首を下から持ち、反対の手で足の付け根(太もも)を握り、足首に向けてずらしながらマッサージしていきます。足首まで行うと、左右の手を変えて、数回繰り返します。

その後、手を返して両手で太ももをマッサージしながら足首まで移動させます。

次は、足を軽く持ち上げて足の裏をかかとから指先に向けて、内側から円を描くように指圧。そして、指を一本一本付け根から指先に向けて軽く引っ張るようにしてなぞります。足の甲も指側から足首に向けてやさしくマッサージします。

その後、左右の手をアルファベットのCの字にして、足首からももの付け根に向けて交互にマッサージします。

最後に、両手を開いて脚を挟み、左右に揺らします。

この一連の動きを始めから繰り返します。

マッサージが終わったら赤ちゃんを抱きしめてあげましょう。