冷凍庫で保存した離乳食の解凍方法

2014年4月29日

離乳食を冷蔵庫や冷凍庫で保存するときの注意点や解凍方法、赤ちゃんに離乳食を食べさせる時の温め方を紹介します。

細菌が繁殖する可能性が著しく高まるため、一度温めなおした離乳食は必ず使い切るようにしましょう。

冷蔵庫での保存

冷蔵庫で保存した離乳食は数日はもちますが、冷蔵庫の開け閉めの回数や季節によって環境が異なるため、赤ちゃんに食べさせる前に必ず大人が試食して腐っていないかを確認しましょう。

冷凍庫での保存

離乳食を冷凍庫で保存すると、一般的に3ヶ月は日持ちするといわれます。しかし、たくさんの量を作ってまとめて一つのフリーザーバックに入れると、種類によっては塊になり、解凍する時に面倒になることがあるため、必ず小分けにして保存しましょう。

余った離乳食やおかゆは、氷皿(アイスキューブ)を使って保存すると便利です。一回で使い切れる量に分けて効率的に保存できます。

離乳食の解凍方法と温め方

離乳食を解凍する場合は、使用する24時間前までに冷凍庫から冷蔵庫に移して自然解凍させます。そして、自然解凍でやわらかくなった離乳食を、赤ちゃんが食べる直前に30秒から1分程温めます。

温め方は色々あります。おすすめは、ボウルや大きめの容器に湯を入れ、解凍した離乳食を入れた器を湯せんにかける方法です。

電子レンジは手軽ですが、均等に温まらないため、外側は冷たいのに中はぐつぐつと煮えたぎって熱くなっていることがよくあります。これは、赤ちゃんの火傷の原因になるので気をつけましょう。

電子レンジを使用する場合は、10秒から15秒ごとにかき混ぜて温度を確認しましょう。