キヌアを使った離乳食の作り方

2014年12月 4日

キヌア(キノア)は、良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルなどが豊富で、完全食と呼ばれるほど栄養がぎっしりと詰まった食べ物です。

消化器官が未発達でまとめた量を食べることができない赤ちゃんに、少量でも成長に必要な栄養をしっかり取らせることができるため、離乳食に最適です。

また、グルテンフリーなので、小麦粉にアレルギーがある幼児やセリアック病の赤ちゃんも安心して食べることができます。

ここでは、時間がない時でも、さっと簡単に作れるキヌアの離乳食の作り方を紹介します。

作り方

1/4カップのキヌアを、ブレンダーにかけて粉砕する。

1/2カップの水を鍋で沸騰させて、その中へブレンダーにかけたキヌアを入れる。入れた瞬間から固まるので、よくかき混ぜること。そして、とろとろになったら火を止める。

ポイント

よくかき混ぜないとダマになるため、水分量を適切に調節しながら注意して作ってください。

月齢が低いうちは、これで2食分の離乳食になります。

赤ちゃんが飲み込みにくいようなら、様子を見てつぶしたバナナやピューレ状にした果物を混ぜてください。