キッズ用ティピーテントの作り方

2015年7月 3日

ツリーハウスに憧れる子供は多いものの、木を土台に建物を作るなんて、なかなかできることではありません。

ここでは、インディアンのテントをもとに考えられたティピーテントの作り方を紹介します。庭に簡単に作ることができ、冒険気分が味わえて、遊び心満点の秘密基地です。

これならキャンプにいけなくても、子供が一日中飽きることなく思う存分遊べます。

海外では、小さめのティピーテントを庭に作り、ペットの夏の避暑用にすることもあります。

市販のティピーテントは、支柱が5、6本のものが多いのですが、今回は、支柱を8本にすることで、丸に近い形にでき、安定感がでます。

それによって、ティピーテントの中の空間をより広く使うことができるので、子供の出入りがしやすく、友達と一緒に安全に遊べます。

また、手作りすると、大きさや布の柄も自由にデザインできて、自分たちだけの秘密基地を作る段階から楽しめます。

作り方

ホームセンターで、8本の竹や木の棒を用意し、円錐(円形に近い八角形)の形に等間隔で配置し、ティピーテントの骨組を作る。

骨組の頂上のつなぎをゴムで固定して、紐で縛る。

シーツ(有れば6枚の布)などの布を、骨組の上からかぶせて、入り口を開けて、頂上に紐を巻き付けて、布が動かないようにする。

仕上げに、中にクッションやざぶとん、ラグを敷いたら完成です。