セレブたちの産後ダイエット法とは?

2015年9月15日

産後たった2週間で体重をもとに戻したニコール・キッドマンを始め、アンジェリーナ・ジョリー、マドンナなど、8人のセレブが産後どのようなダイエット法で痩せたのか彼女達の成功例を紹介します。

まずは理想ではなく、現実的な体重のゴールを決めます。そして下記の産後ダイエット法を参考に、無理のない計画をたて、忍耐強く実行しましょう。

もちろん、セレブたちには専属のシェフやトレーナーがいるかもしれませんが、自分にあった体重の戻し方を見つける時の参考として役立ててください。

セレブの産後ダイエット成功例

まずは理想ではなく、現実的な体重のゴールを決めます。そして下記の産後ダイエット法を参考に、無理のない計画をたて、忍耐強く実行しましょう。

もちろん、セレブには専属のシェフやトレーナーがいますが、自分にあった体重の戻し方を見つける時の参考になります。

ニコール・キッドマン

サプリメントには頼らないで、産後たった2週間で野菜を中心とした自然食品だけで痩せました。特にテラピアと呼ばれる淡水魚とマヒマヒを主なタンパク源にしたそうです。

グウィネス・パルトロウ

産後は、長寿食と呼ばれるマクロビオティックダイエットを実行。マクロビオティックダイエットとは、一回の食事の割合を決めたプランで、50パーセントから60パーセントを全粒の穀物、30パーセントの野菜、それに豆類を少し、旬のフルーツ、ナッツや種、魚を少々という割合の食事です。

グウィネス・パルトロウは、これを徹底し、肉や卵、砂糖、小麦粉、カフェインもアルコールも一切取らなかったそうです。

ミラ・ジョヴォヴィッチ

GI食を中心に一日5食5種類の素材を使った料理を食べる。GI食は、血糖値上昇指数の低い食品で、糖尿病の人が参考にします。

低GI食には、全粒粉のパンやスパゲッティ、春雨、中華ソバ、玄米、そば、オールブラン、やまいも、さつまいも、里芋、アボガド、大根、バナナ、りんご、いちご、赤身肉、魚類、乳製品があります。

エリザベス・ハーレイ

野菜スープ、主にクレソンのスープを大量に作って肉や蒸し魚、蒸し野菜と一緒に食べるダイエット法を取り入れました。7日間キャベツスープを主体とした食事にし、産後、短期間で体重を落としました。

ハイディ・クロム

産後は、冷蔵庫にゆで卵をいつも入れておき、おなかがすいたらお菓子ではなく間食としてゆで卵の白身だけを食べる方法。

ファーギー

大さじ2杯のアップルサイダービネガー(酢)を昼食と夕食前に必ず飲むこと。時には水で薄めたり、ストレートで飲むこともあったそうです。

アンジェリーナ・ジョリー

おなかがすいたらアーモンドを食べる。

マドンナ

カフェインを徹底的に排除し、コーヒーを飲む代わりに利尿効果のあるタンポポ茶で代用。

授乳中のダイエットとカロリー摂取について

母乳育児は自然なダイエット法といわれ、通常よりも一日に500から700キロ近くのカロリーを消費するため、妊娠中に増えた体重の戻りを早くする効果があります。

また、母乳を通じて赤ちゃんに栄養を与えたり、育児をするには体力がいるので、砂糖の取り過ぎに気をつけ、一日の摂取カロリーが1800キロカロリーを下回らないように注意しましょう。

少なくとも産後6週間は体重のことを気にしないで必要な栄養と睡眠、休息をしっかりとることに努め、1ヶ月検診で医師の許可が出てから、適度なエクササイズを取り入れていきましょう。

一日に最低7時間の睡眠が、メタボリズムを起こしにくくしたり、授乳や子育てへの必要なエネルギーを生み出します。足りない睡眠は、短時間の仮眠や昼寝で補いましょう。