赤ちゃんの性別の決まり方と男女の産み分け方法について

2016年8月30日

昔から満月にできた子は女の子、赤身肉をたくさん食べたら男の子が生まれるなど、様々な迷信があります。

実際に、妊娠を希望する女性の83パーセントが、男女の産み分けへの願望があるといわれます。

果たして男女の産み分けは可能なのでしょうか?

ここでは、男女の産み分けの可能性を高める方法について、赤ちゃんの性別の決まり方と、排卵日と性交渉のタイミングをもとにしたアメリカのドクター(Dr.Adam J.Flisser氏)のアドバイスを紹介します。

赤ちゃんの性別の決まり方

赤ちゃんの性別は、卵子のX染色体と精子のY染色体が一緒になると男の子になり、卵子のX染色体と精子のX染色体が一緒になると女の子が産まれます。

男の子のもととなる精子のY染色体は、X染色体よりも運動性能が高く、とても早く泳ぐことができる反面、丈夫ではないため、膣内で長生きはできません。

反対に、女の子のもととなるX染色体は、泳ぎに力強さはありませんが、膣内で長く生き残る傾向があります。

排卵日とのタイミング

現在の医学では、はっきりとしたデータがないことから、産み分けは難しく、確実性はないといわれますが、精子と子宮の特徴を考え、少しでも可能性を上げる方法を紹介します。

男の子のもとになるY染色体は、アルカリ性なので酸性に弱い性質をもっています。

通常の膣内は、酸性の環境であるため、Y染色体にとっては不利であり、女の子が生まれやすくなります。

しかし、膣内は、排卵日の近くだけアルカリ性になるという性質があります。

そのため、女の子が欲しい場合は、排卵日の2日から6日前までの4日間に、正常位で浅めに挿入することで、また、男の子の場合は、排卵日の前後3日間に、深めに挿入することで確率が高くなるといわれます。