子供が虫にさされた時に家でできる治療法

2016年9月20日

子供は虫にさされると、大人よりもかゆみや腫れがひどくなったり、かきむしることによって、そこから菌が進入して感染症を引き起こしたりして、治りが遅くなることがよくあるため、家庭で早めに治療することが大切です。

ここでは、子供が虫にさされた時に、家にあるもので症状の悪化を防ぐ治療法を紹介します。

治療方法

かゆみと腫れを抑える
タオルで包んだ氷や保冷材を虫にさされた患部に15分間あてます。
緑茶のティーバッグを水に浸した後、患部に5分間あてると、腫れを抑えて、治癒を早めます。
バジルの葉をつぶして直接擦り込むと、炎症を抑えてかゆみをやわらげる効果があります。
針を抜く
コットンに酢を含ませて、虫にさされた部分にしばらく置くと、針が自然と抜けます。
感染を予防する
虫さされによる二次感染や腫れを防ぐには、牛乳と同量の水を混ぜて、患部に直接塗ります。