赤ちゃんと飛行機の乗る時のフライトプランのたて方のコツ

2016年10月31日

産後の帰省、旅行、仕事などの理由で、赤ちゃんを飛行機に長時間乗せないといけない時に最適なフライトプランのたて方や座席の予約のポイントを紹介します。

一般的に、中耳炎や健康上の理由で医師に止められている場合を除き、生後2ヶ月をこえたくらいから飛行機に乗ることができます。

空港での移動は、セキュリティーを通るたびに折りたたむ必要のあるベビーカーよりも抱っこ紐の方が便利です。

座席の予約やフライトプランのたて方

機内で少しでもストレスなく快適に過ごせるように、フライトプランは、できるだけ混まない時間帯や日程に調節します。

週末や夕方から最終便は、混み合うことが多いのでさけ、一週間の真ん中を選びます。お昼寝に合わせて乗ることができるように昼間のフライトで計画をたてましょう。

座席は、飛行機のエンジンの近く(翼のそば)がおすすめです。エンジン音は、赤ちゃんを落ち着かせ、眠りやすくしてくれます。

また、赤ちゃんとどうしても席が離れてしまう場合は、飛行機で使用可能なベビーシートを持ち込むか、航空会社の貸し出しがある場合は、それを利用します。