飛行機内で赤ちゃんを泣き止ませる方法

2016年10月31日

赤ちゃんは、ロングフライトによる不快感や疲れによって、飛行機の中で泣き止まなくなってしまうことがあります。

どんなにあやしても泣き止まない時に追い打ちをかけるような周囲の視線に焦ってしまうことがよくありますが、そんな時に最も大切なのは、母親自身がまず落ちつくことです。母親がストレスを感じていると、それが伝わり、余計に泣き止まなくなってしまいます。

まずはリラックスし、ここで紹介する方法を試してみてください。

原因と対処法

耳がツーンと痛むのを予防
赤ちゃんは耳管が細いので、飛行機に乗ると気圧の変化によって、耳が詰まりやすくなる傾向があります。対策としては、離陸と着陸時に様子を見ながらおしゃぶりやミルクを頻繁にあげることで、耳管に空気を通して、外気圧と中耳の圧力の差をなくしてあげるのが有効です。
歯のむずがゆさを解消
歯が生え始め頃なら、歯固めなど歯のむずがゆさを解消してくれるものを用意しておきます。
退屈や疲れを紛らわせる
抱っこ紐やスリングを携帯し、落ち着かなくなったら、泣きだす前に座席から立って通路を歩き、赤ちゃんから見える景色を変えて気分転換をさせます。なかにはトイレに入った途端泣き止むこともあります。
不快感を無くす
飛行機では、頻繁におむつを点検し、暑すぎないように衣類を調節しましょう。

飛行機に持ち込みたいおもちゃ

お気に入りのおもちゃがあれば、すぐに取り出せるところに用意しておきます。

無い場合は、キーチェーンに、キーホルダーをたくさんひっかけたものや、使っていない財布に、写真や使用済のメンバーズカードなどを入れたものがおすすめです。

あらかじめ人形やぬいぐるみをラッピングペーパーで包んだものを持ち込んで、機内で機嫌が悪くなった時に与えると、泣くことを忘れてしまうほど開けることに集中します。

授乳ケープをかけて、いないいないばぁ遊びをするのも喜びます。