赤ちゃんが安心して遊べる色つきの小麦粉粘土の作り方

2016年11月24日

小麦粉粘土は、材料の全てが食品から作られているので、赤ちゃんが誤って口に入れてしまっても安全な粘土です。

ここでは、小麦粉粘土を実際に作る方法を紹介します。

サラサラな小麦粉が、水を加えることでどんどん触感が変わっていき、こねて粘土になっていくプロセスを楽しんだり、食品用の着色剤を混ぜてカラフルな粘土を作ったり、バニラ液を加えると香りを楽しむこともできます。

材料

  • 小麦粉 2カップ
  • 水 2カップ
  • 塩 1カップ
  • クリームタータ(または歯磨き粉) 大さじ1杯
  • 植物油 大さじ2杯
  • 食品用着色剤 適量

クリームタータは、お菓子作りでメレンゲの泡立ちをよくしたり長持ちさせるためによく使われる粉で、ベーキングパウダーの中にも含まれています。無い場合は、歯磨き粉を代わりに入れて作ります。

色をつける時は、ゴム手袋をすると手が汚れません。

作り方

  1. 水を沸騰させて、食品用着色剤を入れたら、火をとめて油を混ぜます。
  2. ボウルに、小麦粉と塩、クリームタータを入れて混ぜた後、1の着色剤を注ぎ、スプーンで混ぜ合わせます。
  3. 手でこねるとできあがりです。
  4. 使わない時は、乾燥を防ぐために、タッパーに入れて保存します。