夏におすすめ!氷を使った遊び方のアイデアベスト7

2017年7月13日

ぐんぐん気温が上がる夏に大人気の遊びといえば、なんといっても水遊び。

水遊びといえば、多くの人がプールや水風船を思い浮かべるかもしれませんが、ここでは、一味違った氷を使う夏の遊び方のアイデアについてWhatsUpMomsから紹介します。

遊び方は一通りではなく、工夫しだいでいろいろな楽しみ方ができます。全て簡単にできるうえ、子供の想像力をくすぐる楽しい遊びのアイデアがたくさん登場します。

誕生日会や夏休みなどで、たくさんの友達が集まったときにもおすすめの、みんなで一緒に楽しめるアクティビティーです。

氷の発掘調査

氷に埋まった人形を、玩具のハンマーで叩いたり、掘ったりして発掘する楽しい遊びのアイデアです。氷の破片が飛び散ることがあるので、子供にはゴーグルをつけさせると安心して遊べます。

  1. まず、大きなタッパーに、海の生き物の人形をばらまいて入れ、人形が浸るくらいまで水を注いだら、冷凍庫に入れて凍らせます。
  2. 次に、青色の食品用着色剤を入れて色付けした水を、氷ができたタッパーに入れ、再度凍らせます。これによって、色の異なる2層の氷のブロックができます。
  3. 氷のブロックができたら、後は、取り出して、ハンマーで叩いたり削ったりして、中の人形を取り出す遊びです。このとき、塩や湯を入れるなど、どのようにしたら早く氷が溶けるのかを一緒に考えながら遊ぶのもおすすめです。

氷に包まれた人形のおもちゃの作り方

  • 氷皿に水を入れて、一列になるように各マスにレゴの人形を座らせます。その上から、綿糸を列に沿って垂らします。
  • 風船に人形を入れて、ふき口から水を注いで膨らませます。

後は、それぞれを冷凍庫に入れて凍らせたるだけです。

浮島遊び

  1. トレイに水を入れて凍らせて、平らな氷を作ります。水を入れたタライの中に氷を置いて、上にペンギンの人形を立たせて遊びます。
  2. タッパーに水を入れて、上に紙テープを貼り、テープの上から竹串を垂直に突き刺します。タッパーの端に糸を垂らして一緒に凍らせます。凍ったら、水を入れたタライの上に置いて、できた氷の乗り物の上に人形を乗せて、糸を引きながら動かして遊びます。
  3. ボウルに水を入れ、真ん中にコップを立たせてから凍らせます。ドーナツ状の氷ができたら、水を入れたタライに置いて、滑らせたり、穴に人形を入れたりして遊びます。まん中に穴が開いているので、子供にも持ちやすい氷ができます。パウンドケーキ用の型を使って、色とりどりのポンポンや人形を入れて氷を作るのもおすすめです。

氷とリボンのオーナメント

氷皿に水を入れ、各マスを通るようにリボンを配置して冷凍庫で凍らせます。

全てが凍ったら取り出して、首からかけてネックレスにしたり、ぶら下げたり、下をくぐって遊ぶことができます。