幼児にもできる手品のやり方としかけの作り方ベスト5

2017年7月28日

子供は手品が大好きです。ここでは、家にあるものを使って子供がしかけから自分で作ることができるとっておきの手品のやり方を5通り(消えるクレヨン、増えるお金、消える爪楊枝、筒からハンカチが出現、消えるお金)紹介します。

全て幼児にも簡単にできるもので、かつ、しかけが意外と分かりにくいので、友達や親、祖父母の前で披露すると注目が集まること間違いなしです。

消えるクレヨン

  1. レストランやラーメン屋さんなどで、おまけでもらえるような4、5本入りのクレヨンを用意します。
  2. 中のクレヨンが見えるように、箱に四角い窓を切り抜きます。
  3. 4本のクレヨンを全てテープでひっつけて、ちょうど半分の長さになるようにまとめて切ります。
  4. 手品をするときは、箱の窓から見えるようにクレヨンを上側に寄せたまま指で押さえて持ち、反対の手で上から窓を覆い隠すと同時に、押さえていた指を離すことで、クレヨンが下に移動して窓から姿を消します。
  5. 指を使ってぐるりとクレヨンの箱をひっくり返して再度窓側を前に向けると、クレヨンが上側に移動して再び姿を現します。

増えるお金

  1. 紙皿を2枚用意します。
  2. 1枚の紙皿の裏に、四角に切った画用紙を貼り付けてポケットを作ります。
  3. 手品をするときは、ポケットにお金を隠しておき、紙皿を傾けてもう一方のお皿に出すと、まるでお金が増えたように見えます。手品のしかけがばれないように紙皿の裏側は見えないように注意してください。

消える爪楊枝

  1. 親指の裏側に隠れるように爪楊枝の先をテープで貼り付けるだけです。
  2. 手品をするときは、握りこぶしに入れ込むように勢いよく親指を折り曲げると、そのまま爪楊枝が飛び出るので、爪楊枝の根本を持って支えてください。
  3. 後は、手を開くとまた爪楊枝が親指の後ろに姿を消します。

筒からハンカチが出現

  1. 画用紙を丸めて筒状にして、テープでとめます。
  2. 同じ大きさの画用紙をもう一枚用意して、先ほどの筒の上から重ねて丸めてテープでとめます。
  3. 最後に、2枚の紙筒の片方の端を揃えてテープでとめるとできあがりです。
  4. 手品をする時は、端をテープでとめた方を観客に見せるようにして筒を持ち、あらかじめ2枚の筒の間に入れておいた花紙やハンカチを取り出すだけです。

消えるお金

  1. 透明のコップの口縁の直径を色画用紙に写しとり、その線に沿って切ったらコップに貼り付けます。
  2. 先ほどの色画用紙と同じ色の紙をテーブルの上に敷いて、その上にお金を1枚置きます。
  3. 手品をするときは、色画用紙を貼り付けたコップで、お金を覆い隠すだけですが、このとき、コップに貼り付けた紙が見えないように注意してください。