まだ話ができない1歳未満の赤ちゃんを夢中にさせる5つの触れ合い方

2017年7月14日

「子は宝」といわれるように、赤ちゃんは見ているだけで癒される素晴らしい存在です。

しかし、まだ歩けず、話すこともできないうちは、どのように接していけばよいのかが分からず、戸惑ってしまう母親もたくさんいます。

しかも、家事に赤ちゃんの世話にと母親は大忙しで、なかなか赤ちゃんとゆっくりと向き合って遊ぶ時間がもてないこともあります。

そこで、ここでは、忙しい母親が家事をしながらでも、1歳未満の赤ちゃんと楽しい毎日を一緒に過ごせるように考えられた「赤ちゃんを夢中にさせる5つの方法」についてWhatsUpMomから紹介します。

効果的な歌いかけや話しかけ方も知っておくと役立ちますが、ここでは、エンターテイメント性の高い触れ合い方を中心に紹介していきます。

毎日忙しい赤ちゃんの世話がより一層魅力的なひとときに変わる工夫や、音楽や運動を取り入れた遊びの時間の過ごし方など、ユニークで興味深いアイデアがたくさんあります。

電話を使って話しかける

3歳までにたくさんの言葉を耳にした赤ちゃんは、IQが高くなるという調査結果があります。

しかし、実際には、言葉が話せない赤ちゃんにむけて、一体何を話してよいのか戸惑ってしまう母親も多いようです。

そんなときに便利なのが電話です。父親や実家の母親、友人などに電話をかけ、電話機を「スピーカー」設定にした後、赤ちゃんの横に置いて話をします。このとき、まるで赤ちゃんに話しかけるように、顔を見つめて電話の相手と会話をするのがポイントです。

運動タイム

ジムやフィットネスに行かなくても、家で赤ちゃんと一緒に運動することはできます。

赤ちゃんをベッドに寝かせて、上から覗き込みながら、左右交互にキック、後方に蹴り上げるなど、リズムに合わせて体を動かしてみてください。もしかしたら、母親が体を動かす姿を見て、楽しそうに自分の体を動かそうと試みている姿がみられるかもしれません。

そして、「柔らかいね」と声をかけたり、数を数えたりしながら、赤ちゃんのストレッチをしてあげてください。新生児期は特に、子宮のなかにいたこともあり驚くほど柔軟です。

スパタイム

沐浴の時間になったら、キャンドルを灯したり、ヒーリングミュージックをかけたりして、リラックスムードを演出してみてください

そして、まるでスパの施術士になったように、やさしく話しかけながら体を洗ってあげましょう。

親子でリラックスした癒しのひとときを過ごせます。

ダンスパーティー

赤ちゃんを抱きかかえて、鏡を見せながら、音楽に合わせて体を動かしてみてください。ときには、鏡にうつったお母さんや自分の姿を不思議そうに眺めるかわいい姿が見られるかもしれません。

家の用事をしながらゲーム

赤ちゃんを座布団の上に寝かせて、その横で洗濯物を畳みながら、洗濯物で顔を隠して「いないいないばぁ」をしたり、ハンカチで顔をなでたり、タオルを握らせて綱引きをしたりと、家事をしながらでもできる触れ合いはたくさんあります。