親子で楽しめる工作!幻想的で楽しいクラゲボトルの作り方

2017年8月25日

ペットボトルとビニール袋で、クラゲが泳ぐ姿を再現したクラゲボトルの作り方を紹介します。クラゲが浮遊する様子が、思った以上に実物に近いので、子供が大喜びします。

簡単なので幼児でも作ることができ、学習材料にもなって、かつお金もかからない素晴らしい工作のアイデアです。

ペットボトルをひっくり返すと、クラゲが水中をふわっと上に向かって泳ぎ、暗闇で懐中電灯を照らすとイルミネーション効果でクラゲがより一層幻想的に泳ぎます。

水族館から帰ったら、ぜひ思い出に作ってみてください。忙しくてなかなか旅行できないときに家で作ると、少しでも海の気分を味わえるかもしれません。

材料

  • ペットボトル
  • ビニール袋
  • 糸やデンタルフロス
  • 食品着色剤、または、絵の具

作り方

  1. ビニール袋を切り開いて、四角形に切ります。
  2. 切ったビニール袋をコップに広げて置き、その上から薄く色付けした水を少しだけ注ぎ入れます。
  3. 糸やデンタルフロスで水を入れたビニール袋の封を閉じます。糸を結んだ後に端を長めに残して切ります。
  4. 結び目から外側のビニール袋の端をタコの足のように細長く切っていきます。
  5. ペットボトルの上に隙間が残る程度に水を入れた後、ビニールで作ったクラゲを入れ、食品着色剤を数滴垂らして水に色付けするとできあがりです。
  6. あらかじめビニール袋にマジックで色を塗ったり、模様を描いたりしておくと、雰囲気の異なるクラゲになります。