赤ちゃんに作ってあげたい手作りの知育絵本ベスト3

2017年8月 1日

赤ちゃんが、言葉や数字を覚えられるような知育絵本を手作りする方法を3通り紹介します。

丸いシールを色々なものに変化させて想像力を働かせながら数絵本を作ったり、靴下のアオムシ君が穴から顔をのぞかせる指人形絵本を作ったり、家族の写真で言葉を覚える絵本を作ったりと、どれもクリエイティブなアイデアばかりです。

お兄ちゃんやお姉ちゃんが作ってあげると、想像力が鍛えられるだけでなく、赤ちゃんの勉強にもなって一石二鳥です。

丸いシールで作る数絵本

  1. 紙に1枚ずつ1から10までの数字の順に丸いシールを貼っていきます。
  2. 丸いシールを使って絵を描きます。たとえば、黄色いシールを1枚貼ったページには黄色い太陽1個、青いシールを2つ貼ったページには青い目をしたモンスター、その他にも3つ赤い花、4つの実のある木など、想像力を働かせて描きます。
  3. ラミネーターがあれば紙の表面にラミネート加工を施して、パンチで穴を開けた後、紐で結んでまとめて本にします。

靴下の指人形絵本

  1. 段ボール紙を大きさをそろえて3枚から5枚切ります。
  2. それぞれに紙を貼って揃えて重ねた後、中心にカッターで穴を開けます。
  3. 四角の一辺をテープで貼って、本にします。
  4. 裏表紙に、グーグルアイ(動眼)を貼った靴下を貼り付けて、本に開けた穴に先を出します。
  5. 後は、紙の開いたスペースを使って、靴下のアオムシ君が食べられるようにバナナを描いたり、池から顔を出すように水を描いたりと絵を描くと完成です。

写真絵本

  1. 絵本を作って、家族の写真を貼り、それにあわせて字を書きます。
  2. たとえば、お父さんの顔の写真を貼って、目、鼻、口と顔の部位を文字で表したり、お兄ちゃんとお姉ちゃんの写真を貼って「男の子」、「女の子」と説明を入れます。
  3. その他、雑誌の切り抜きを使って、動物の名前を覚えられるように工夫したり、カメの写真に「遅い」、チーターの写真に「速い」など様子を表す言葉を書いたりします。

最後に、お兄ちゃんやお姉ちゃんが、弟や妹に作ってあげる場合は、裏表紙にぜひ「文:名前、絵:名前」と作った兄弟の名前を書いておきましょう。