長時間の飛行機で、子供が座ったまま静かに遊べるトラベルボックスの作り方

2017年8月17日

長期休暇を利用して、飛行機や車で遠出をする場合、子供を長い移動時間じっと静かに座らせておくのは大変です。

飛行時間が数時間にも及ぶ海外旅行ならなおさらで、子供が移動中に、機内で騒いだり、歩き回ったりしないように注意するだけで、現地に到着する頃には親の方が疲れ果ててしまうこともしばしば。

そこで、ここでは、飛行機の機内で子供が座ったまま静かに楽しめて、かつ、持ち運びやすい旅行用の携帯トラベルボックスを簡単に手作りする方法を紹介します。人形遊び、ブロック遊び、お絵描き、工作などがこれ1つで楽しめる携帯のアクティビティボックスです。

携帯トラベルボックスの作り方

頑丈な空き箱を用意します。子供のリュックの中に入るサイズで、できればフタに留め具がついた空き缶を探してください。

そして、空き缶のフタの表側に、レゴのブロックのベースを貼り付けておきます。

空き缶の中には、クレヨンや手帳(絵や字が自由に書けるノート)、レゴのブロック(フタの表側のベース上で組み立てるもの)、磁石付きの文字版(フタの内側に貼り付けて遊ぶ)、マスキングテープ、人形などといった持ち運べるサイズのおもちゃを入れておきます。

ちなみに、子供は、大人が思っている以上にマスキングテープが大好きなようなので、異なるデザインや色のものを数種類用意しておくと、飽きずに長い時間遊ぶことがよくあります。

発想が柔軟な子は、レゴやノートの紙、マスキングテープを組み合わせて新しい遊びを考え出すかもしれません。

また、ipadとイヤフォンを機内に持ち込んでおけば、遊びに飽きたときに、アニメの映画を見て有意義な時間を過ごすこともできます。