出産祝いにおすすめ!モダンなおむつケーキの作り方

2017年10月27日

友人や家族への出産祝いで大人気の「おむつケーキ」。

おむつケーキとは、新生児期に何枚あっても足りないほどの必需品である紙おむつを、コンパクトに重ねて束ね、その上からデコレーションケーキに模して装飾をほどこしたプレゼントです。

ここでは、紙おむつを束ねて、レースやぬいぐるみでデコレーションしたモダンでかわいいおむつケーキの作り方を分かりやすく紹介します。

一つ一つ丸めなくてもできる簡単な作り方なうえ、三段ケーキで豪華な印象を与えます。

買い物に行くと荷物としてかさばってしまう紙おむつは、産後でなかなか外出ができない母親に喜ばれること間違いなしの実用性を兼ね添えたプレゼントになります。

ぬいぐるみだけでなく、赤ちゃんがこれから使えるようなおもちゃやベビーソックス、よだれかけを入れて作ってみるのもおすすめです。

材料

  • 紙おむつ 78枚から100枚
  • 輪ゴム
  • レースや麻布など、デコレーション用のリボン
  • 安全ピン
  • 約35cmのケーキ用敷き紙
  • 大きさの異なる3つのケーキ型
  • キッチンペーパーの紙芯(紙を少量だけ残しておく)
  • ぬいぐるみ

動画では30cm、23cm、15cmのケーキ型を使用。

作り方

  1. 一番大きなケーキ型に、紙おむつを10個ずつ、円の外周に沿って少しずつずらしながら、らせん状に並べていきます。このとき、上の表面が平らになるように注意して並べてください。
  2. 中心に、紙芯を立てて置き、隙間を残りのおむつで敷き詰めていきます。
  3. できたおむつケーキの外周をぐるりとゴムで囲みます。
  4. 同様にして、残りの2つのサイズでもケーキを作ります。
  5. 一番上のケーキを逆さにして、紙芯を残りの2つのケーキの中心に突き刺すようにして三段ケーキを固定します。
  6. おむつケーキの外側から、麻布を巻き付けた後、レースのリボンを上から重ねて巻き、端を安全ピンで固定します。残りの2段も同様にします。
  7. 一番上のケーキの円周にサイズに合わせて切り取った白い厚紙の上に、ゾウやキリン、鳥のぬいぐるみを立たせて接着剤で貼ると完成です。