人体の不思議

2021年2月16日

小人族ホビットは本当にいた。ゾウやコモドドラゴンを食べていた古代人

人類学者が、インドネシアのフローレス島で、2003年に未知の小さなヒト族の骨を発見し、人類の家系図に対する通説はひっくり返りました。身長が1メートルほどしかなく、脳はチンパンジーほどの大きさしかないホ...

2021年2月10日

私たちは、なぜ骨を失い続けているのか?

私たちは、骨密度の減少とともに、骨の総数も失い続けています。今回は、人間の骨は年齢に関係なく、別々の骨が一緒に成長して一つになるために失われ続けていることについて、研究で分かってきたことを中心に紹介し...

2021年2月 7日

なぜ人はウソをつくのか?人間の進化とウソについてのおもしろ科学

なぜ人はウソをつくのでしょうか?人間が地球上で最も知的で社会的に複雑な生物とされるなら、なぜ私たちは真実を語ることができないのでしょうか?今回は、このナゾについて、とてもおもしろい4つの実験をもとに解...

2021年1月25日

原子がほぼ空洞なら、私たちはなぜ物に触れるのか?

私たちの体を構成する原子の中は、電子が雲のようにぼんやりと存在するだけでそのほとんどが空洞だといわれています。それなら、なぜ物に触れたり、地面に立ったりできるのでしょうか?ここでは、そのナゾを目には見...

2020年10月31日

実はウソ。シワや体型、物忘れなど老化の常識でよくある13の誤解

あなたは、笑うとシワが増えたり、年をとると認知症になったりするのは避けられないと思っていませんか?実は、このような「老化」に対するマイナスなイメージの多くが、実は誤った認識であることが分かっています。...

2020年8月27日

なぜディズニープリンセスはみんな子供っぽくなっていったのか?

アニメのキャラクターやペットがもつ子供っぽさは多くのメリットを与えています。これは、人間には当てはまります。今回は、生物学者が、「人間は多くの点で、大きな赤ちゃんである」という理由や、幼少期を大人にま...

2020年8月18日

人間以外の動物はメガネを必要としないのか?実は老いたボノボは老眼鏡が必要だった

私たち人間と動物の視力の低下について、興味深い眼の仕組みをもとに分かりやすく紹介します。興味深いことに、人間よりも視力が悪い生き物がいる一方で、ボルボのように、老化で人間と同じく遠視(老眼)になる動物...

2020年6月26日

なぜ人間の赤ちゃんはキリンのように生まれてすぐに歩けないのか?

生まれてすぐに歩き始める動物がいる一方で、人間の赤ちゃんは無力な状態で生まれます。ここでは、人間の赤ちゃんが霊長類や他の動物と比較して、認知能力や運動能力の点で未発達で、無力な状態で生まれる理由につい...

2020年6月22日

現代人は、なぜ鮮明な夢や悪夢をよく見るのか?

最近夢の内容を鮮やかに覚えていたり、怖い夢を見たりすることが多くなったと感じていませんか?それには、心理的な理由が関わっているようです。ここでは、現代人が、鮮やかに思い出せる夢を見ることが多くなってい...

2020年4月19日

思春期は脳の大改革期・「幼児期に脳は発達の大部分を終える」わけではなかった

幼稚園に通う頃には、脳は発達の大部分を終えると考えられてきました。しかし実際には脳が成熟するには思ったよりも長い時間がかかり、思春期は、脳が大改造を始める時期で、思春期の身体や脳で起こる変化が、結果と...

1  2  3  4  5  6  7