地球温暖化

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生態系を崩壊から守るブレーキシステム「自然界の冗長性」

今回は、自然界でも、ITでみられるような冗長性は存在し、それが生態系の維持にどれほど役立っているのかについて紹介します。冗長性は、私たち人間に素晴らしい恩恵をもたらしますが、同時に予想外の問題も引き起こしています。
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セメントの破壊力から地球を救う方法はあるか?

世界では、毎月700万人近くの人が都市に移り住んだり、都市で生まれたりしています。それは、毎月新しいニューヨーク市が建設されるのと同じ量のコンクリートを必要とし、とうとう人類の二酸化炭素排出量の8%がセメントによるものだといわれるようになりました。今回は、環境問題の大きなテーマ「セメント」の地球破壊力と解決策について紹介します。
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「トリウム燃料の原子炉」は次世代エネルギーの主軸となるか?

原子力発電には廃棄物や事故などのデメリットがある一方で、温室効果ガスの発生が少ないというメリットもあります。それなら、デメリットを回避できれば次世代エネルギーの主軸となるはず。トリウムの出番です。残念ながら、核兵器を作るにはウランの方が便利だったために、トリウム炉の研究は出遅れてしまったようです。
動物・生き物

トマトが話せる?トマトのコミュニケーション方法とは

近年、ブラジルの研究者が発表した論文によって、植物と果実は一方通行ではなく、互いにコミュニケーションを取り合っていることが分かりました。トマトは、飢えたイモムシに襲われているときに、親株に救難信号を送ることができ。植物もそれに応えるというもの。一体植物はどのようにコミュニケーションをとっているのでしょうか。
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サハラ砂漠を太陽光パネルで覆うと?なんと世界の電力量の7倍、砂漠も緑地化?

信じられないかもしれませんが、6時間で世界の砂漠に降り注ぐ太陽エネルギーは、今後1年間に世界全体が消費するエネルギー量に勝ります。もし、このエネルギーが太陽光発電に活用できたら、どれほどのエネルギーが生産でき、地球はどのような影響をうけるのでしょうか?
2022.03.16
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「木」と「草」の違いとは?植物の体の特徴や大きさから違いは分からない

木について調べるほど、ある矛盾点にたどりつきます。それは、そもそも何が木で、何が木でないのかを見分けるための明確な方法がないこと。そこで今回は、木って何?草と木って何が違うの?について、大きさや特徴から分類できるかを中心に分かりやすく紹介します。
地球温暖化

小さくなったクレヨンのリサイクル方法!固体から液体への科学も学べる

今回は、小さくなったり、折れたりしたクレヨンを使って、新しいクレヨンを作る方法を紹介します。これなら芸術作品を作りながら「物質が熱を加えると固体、液体に変わる」科学の実験もできるので、科学の重要な概念に興味を持つきっかけになるかもしれません。
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限りある資源「水」を救う方法は?地球上で使える水はわずか0.01%

水を無駄にしすぎると、世界の水が完全になくなってしまうのではないかと心配になったことはありませんか。実際に、地球上のほとんどの水は、海や氷、地中深くに閉じ込められているので私たちが使える水は限りある資源です。そこで、今回は、水についての知っておくと役立つ話を紹介します。
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エコバッグは本当に地球にやさしいのか?使い捨てレジ袋や紙袋、コットンバック比較

世の中にある数多くの種類の袋のうち、代表的な5つの袋をもとに、どの袋が一番地球にやさしいのかについて紹介します。実のところ、製品のライフサイクル全体を考えると、エコバッグにも紙袋にも欠点はあり、コットン製のトートバックに至っては使い捨てレジ袋に比べて、何千回、何万回も繰り返し利用する必要があることが分かってきました。
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電気自動車に隠された見えないコストとは

今回は、電気自動車の普及が高まるにつれて出ている問題やとても興味深い解決策について、未来の電池への可能性を考えながら紹介します。この驚異的な電池が実際にどのように機能するのか、そして未来の動力源となりうるのかもっと知りたくなってくること間違いなしです。