地球温暖化

地球温暖化

地球上で使える水はどれくらいあるの?

水を無駄にしすぎると、世界の水が完全になくなってしまうのではないかと心配になったことはありませんか。実際に、地球上のほとんどの水は、海や氷、地中深くに閉じ込められているので私たちが使える水は限りある資源です。そこで、今回は、水についての知っておくと役立つ話を紹介します。
地球温暖化

エコバッグは本当に地球にやさしいのか?使い捨てレジ袋や紙袋、コットンバック比較

世の中にある数多くの種類の袋のうち、代表的な5つの袋をもとに、どの袋が一番地球にやさしいのかについて紹介します。実のところ、製品のライフサイクル全体を考えると、エコバッグにも紙袋にも欠点はあり、コットン製のトートバックに至っては使い捨てレジ袋に比べて、何千回、何万回も繰り返し利用する必要があることが分かってきました。
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電気自動車に隠された見えないコストとは

今回は、電気自動車の普及が高まるにつれて出ている問題やとても興味深い解決策について、未来の電池への可能性を考えながら紹介します。この驚異的な電池が実際にどのように機能するのか、そして未来の動力源となりうるのかもっと知りたくなってくること間違いなしです。
地球温暖化

未来は蓄電システムにかかっているのに、未だに優れた電池がないのはなぜか?

地球の未来は、電池の未来にかかっているといっても過言でないほど蓄電能力は重要視されています。しかし、現段階では電池の技術はまだ十分ではないうえ、膨大な数の電池を作ることができたとしても、ある時点で、それはあまりにも高価なものになってしまうのです。実は、電池の技術が十分ではなく、改善が難しいのには、それなりの理由があります。
動物・生き物

食物連鎖の底辺「植物プランクトン」の役割とは

今、植物プランクトンは、温暖化防止の戦士として注目され始めています。ここでは、地球の酸素を生み出し、炭素を循環し、すべての生き物を食物連鎖の底辺として支えている植物プランクトンの役割について紹介します。植物性プランクトンは、水中だけでなく、私たちを含めた地球上すべての生き物に不可欠な存在。
地球温暖化

2000万本の木を植えたら地球はこうなる

今回は、森林伐採によって樹木が急速に減少するのを憂う思考を逆転させ、何本の木を植えたら、私たちの生活や地球はどれほどよくなるのかについて紹介していきます。1本の木には、2人分を支える酸素を作り出す力があります。その他、木の保水力と水質改善力、二酸化炭素や有害物質を吸収する自然なバリア機能、温暖化抑止力、遮音効果と吸音効果などを考えると、木を植えることでもたらされる利益ははかり知れないものです。
地球温暖化

木を伐り倒しすぎた都市の恐ろしい結末とは

ここでは、増加する人口に対応するために2つの古代都市選んだ選択とその運命をもとに、都市に森林がなくなったら起こる恐ろしい結末を紹介します。2050年までには、世界の人口の65%以上が都市に住むと推定されています。私たちは、自分がこれから生きていく都市にどのような結末を求めるのか、今それが問われるときなのかもしれません。
地球温暖化

プラスチックごみによる海洋汚染への取り組み

毎分1台のゴミ収集車いっぱい分のプラスチックごみが海に投げ捨てられています。仮に私たちがそれぞれ、毎日出るゴミを庭で燃やすようになったら地球上のゴミ問題は解決するのでしょうか?ここでは、地球のごみ問題について、私たちが今直面している問題や状況の本質を分かりやすく紐解き、どう取り組んでいけばよいのかという視点やアイデアを紹介します。
地球温暖化

冬の記録的な寒さが地球温暖化のせいである理由

今年の冬の寒さは、地球温暖化がやわらいだせいなのでしょうか?残念ながらその逆で、地球温暖化の進行によって寒さがより厳しくなったのです。ここでは、「北極温暖化が寒い冬を引き起こした説」を中心にその仕組みを分かりやすく紹介します。
地球温暖化

マラリアは熱帯地域だけの問題ではなかった。その理由とは?

今日、マラリアによる感染被害は、90%がアフリカで発生しています。それでは、どのようにしてマラリアが温帯地域からなくなっていったのでしょうか。また、アフリカではなぜ根絶が難しいのでしょうか。ここでは、そのナゾについて、寄生虫やそれを媒介する蚊の特徴、気候的な背景をもとに分かりやすく紹介します。