10人のインディアン|Ten little Indian boys

2009年12月22日

「10人のインディアン|Ten little Indian boys」は、日本でもよく親しまれている軽快で単調なメロディーのマザーグースの歌です。

1から10まで数えた後、逆に1まで数え戻す数え歌としても知られています。

ここでは、英語の歌詞と和訳、そして、歌詞の意味をかわいいアニメーションで表現した動画を紹介します。

この歌は、もともとアメリカで「Ten Little Nigger Boys」と歌われていたもので、それがイギリスに渡って現在のような歌われ方になり、オリジナル版よりも有名になりました。

マザーグースでは、人が一人ずついなくなるという意味深な内容で紹介されており、有名なアガサ・クリスティの推理小説「そして誰もいなくなった(Ten Little Indians, And Then There Were None)」は、この歌をもとにして生まれた傑作だといわれています。

小説のストーリーは、ある島に招待された10人がそのまま島に閉じ込められて、童謡にある通りに10体あったインディアンの人形が1体ずつ姿を消すと同時に一人ずつ殺されていきます。

英語の歌詞 和訳

One little, two little, three little Indians

1人、2人、3人の小さなインディアン

Four little, five little, six little Indians

4人、5人、6人の小さなインディアン

Seven little, eight little, nine little Indians

7人、8人、9人の小さなインディアン

Ten little Indian boys.

10人のインディアンボーイズ

Ten little, nine little, eight little Indians

10人、9人、8人の小さなインディアン

Seven little, six little, five little Indians

7人、6人、5人の小さなインディアン

Four little, three little, two little Indians

4人、3人、2人の小さなインディアン

One little Indian boy.

1人のインディアンボーイズ