ディス オールド マン/This Old Man

2010年1月14日

「ディス オールド マン/This Old Man」は、不思議なひびきの音が特徴的なマザーグースの歌です。数字の1から10までの楽しい数え歌でもあります。

あるおじいさんが1回、2回と様々な物を叩いて音を出していきますが、地域や人によって歌われ方は様々。oneとdrum、twoとyouのように、韻を踏みます。

アメリカの子供番組「バーニー&フレンズ(Barney & Friends)」のエンディングテーマ曲に使われたり、映画やドラマに幅広く登場します。

Knick knack patty wack give a dog a boneのフレーズを取り入れたラップの歌手もいるくらい音の響きを楽しめます。

knicks and knacksはガラクタやごちゃごちゃしたようなものというニュアンスがあり、Whackはビシバシッっと強く叩く時の擬音語で使われます。

おじいさんが犬に骨をあげる時の様子が、knick knack, paddy whackという不思議な音のつながりになっています。

歌詞 意味

おじいさん 2つやった
靴をトントンたたいた
トントン ピシャリ 犬に骨をやれ
おじいさん転がってお家に帰った

This old man, he played two
He played knick-knack on my shoe
With a knick-knack paddywhack, Give your dog a bone
This old man came rolling home

膝をトントンたたいた
three/on my knee

ドア
four/on my door

蜂の巣箱
five/on my hive


six/on my sticks

天国で
seven/up in heaven

門を
eight/on my gate

背骨を
nine/on my spine

もう一回
ten/once again

ディス オールド マン|トランペットも入ったメロディーバージョン