A Sailor Went to Sea|海に行った水兵

2010年2月 1日

「A Sailor Went to Sea/海に行った水兵」は、sea(海)とsee(見る)のように韻を踏んだ歌詞にあわせて、リズミカルに忙しく体を動かすダンスソングとしてや、英語版のアルプス一万尺のような手遊び歌として親しまれている歌です。

日本語では、「船乗り海に行く」や「ふなのりが海に行った」など、様々なタイトル名で訳されています。

ここでは、A Sailor Went to Seaの歌詞や意味、振付のやり方、手遊び方法を紹介します。

歌詞 意味

A sailor went to sea, sea, sea
To see what he could see, see, see
But all that he could see, see, see
Was the bottom of the deep blue sea, sea, sea

水兵が海に行った
何が見えるのかを見に
しかし、見えたものは
深くて青い海の底でした

英語のseaとseeは、意味は異なりますが、同じ発音方法です。日本人が苦手とする発音のひとつで、コツは、舌を前歯の裏の歯茎につけたまま、空気が抜けるように「スィー」と息を吐いて発音します。

ちなみに、水兵さん(船乗り)のスペルはsailorが適切であり、sailerと間違えやすいので注意してください。

上記の歌詞をベースに、A sailorをAnother sailorにしたり、HeをSheにしたり、seaを下記のようにchopやkneeなどに変えて、色々な振付にアレンジして歌うことができます。

振付/歌のアレンジ方法

ベースとなる歌詞に合わせて、敬礼のようなポーズで見渡すしぐさをしながら、両足をリズミカルに交互に前に出すのが基本的な振付です。

chop(切る)

chopの部分で、左腕を台にして右手で切るしぐさをします。

A sailor went to chop, chop, chop
To see what he could chop, chop, chop
But all that he could chop, chop, chop
Was the bottom of the deep blue chop, chop, chop

knee(膝をたたく)

kneeで膝をポンポンと両手でたたきます。

A sailor went to knee, knee, knee
To see what he could knee, knee, knee
But all that he could knee, knee, knee
Was the bottom of the deep blue knee, knee, knee

Toe(つま先を指差す)

toeで、片足ずつ交互に前に出しながら、足のつま先を指差します。

A sailor went to Toe, Toe, Toe
To see what he could Toe, Toe, Toe
But all that he could Toe, Toe, Toe
Was the bottom of the deep blue Toe, Toe, Toe

そして、最後にchop, knee, Toe全ての振りをまとめて大忙しの踊りをします。

The sailor went to sea, chop, knee, Toe
To see what he could sea, chop, knee, Toe
That all that he could sea, chop, knee, Toe
Was the bottom of the deep blue sea, chop, knee, Toe

子供にもう一回歌ってと催促されてのせられると最後、本気で振付をやると汗がでます。

手遊び歌

アルプス一万尺のように、2人が向かい合って、手を合わせて歌う手遊び方法を紹介した動画です。