I Had a Little Nut Tree

2010年2月12日

I Had a Little Nut Treeは、1500年頃に、スペイン王女がイギリスを訪問した時の王子の喜びようを歌ったマザーグースの一節。

I'm a Little Teapot/わたしはちいさなティーポットと同じメロディーです。

<歌詞 意味>

ぼくが育てた小さな実のなる木は、何もできない
でも銀のナツメグと金色の洋ナシができる
スペインの皇女さまがこの木を求めて尋ねてきた

I had a little nut tree, nothing would it bear
But a silver nutmeg and a golden pear

The King of Spain's daughter came to visit me
And all for the sake of my little nut tree

ここまではよく知られますが、実際にはこの続きがあります。

銀のナツメグと金の洋ナシを欲しがる王女に、全てを献上することを申し出ます。その時の気持ち「鳥たちが1匹たりとも私を捕まえることができないほど、海や水の上を飛び跳ねて踊れる気分」が続いて歌われます。