オレンジとレモン/Oranges and Lemons

2010年2月 1日

「オレンジとレモン/Oranges and Lemons」は、かごめかごめのように手を合わせてトンネルを作り、その間を通って遊ばれます。

マザーグースは、どこか意味深ですが、これも終わり方が気になります。

歌詞 意味

Oranges and lemons,Say the bells of St. Clement's/セント・クレメント・デーンズの鐘がなる

You owe me five farthings,Say the bells of St. Martin's/君には5ファージングの貸しがある(イギリスで昔使われた硬貨)とセントマーチンの鐘がなる

When will you pay me?Say the bells of Old Bailey/いつ払うんだい?とオールドベイリーの鐘がなる

When I grow rich,Say the bells of Shoreditch/お金もちになったらさとショアディッチ教会の鐘が答える

When will that be?Say the bells of Stepney/いつなるんだい?とステプニィの鐘が聞く

I do not know,Says the great bell of Bow/わからないさとセント・メアリー・ル・ボウの大きな鐘がなる

Here comes a candle to light you to bed/さぁベッドへ導くキャンドルがきたよ

Here comes a chopper to chop off your head/さぁ首を切るための役人がやってきたよ

歌詞に登場するイギリスの教会には、本当にこのメロディーを鐘で鳴らしたり、案内板があるところもあります。